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人はなぜ、能力が出せないのか。

皆さん、”火事場の馬鹿力”って聞いたことありますね。
かよわい女性が”火事”だ!と聞いて
男でも持ち上げるのが大変なタンスを
ひょいっと持ち上げて逃げるというもの。

人間は本来、100%の力をだしておりません。
なぜなら、常に100%の力をだしていれば
身体がこわれてしまうからです。
しかし、命にかかわることがある場合
そのリミッターを外して100%出すのです。

私は”火事場の馬鹿力”を目の当たりにしたことがあります。
私が小学生のころ、タンスがおいてある部屋で遊んでおりました。
風を通すためか、そのタンスの引き出しが出してありました。
私は、ふとしたことで、その引き出しに足をかけてしまい
そのためタンスが自分に倒れ掛かってきたのでした。
「ぎゃ」という悲鳴を聞いた姉の友人が隣の部屋から
駆けつけてくれて、ひょいっとタンスを持ち上げて
私を助けてくれたのです。
中学生の女の子がです!
人間の本来の力がすごいことを、このとき体感しました。

では、人間の能力ではどうでしょう?
本来、人間の能力は誰でも優れたものを持っているのです。
しかし、人間の思い込みによってリミッターがかけられているので
半減するどころか、まったく出せていない場合もあるのです。
まずは、あなたの思い癖をなおす必要があるのです。

思い癖をなおす方法は?
それは、あなたが発している言葉とイメージを変えることです。
「私には、無理です。」
「そんなことはできっこない。」
そういった否定的な言葉のかわりに
肯定した言葉を発しましょう。
自己暗示を使うのです。
そして、自分ができたときのことをイメージするのです。
そうすると、脳はそのようになるためにしてくれます。
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テーマ : 成功する為に必要な事
ジャンル : ビジネス

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プロフィール

山本正彦

Author:山本正彦
過去に「ロリータ姫の伝説」
「メロンソーダ」等のエロゲーを作成。
導光板トップメーカーに入社し、
導光板(バックライト)の開発を手がける。
開発方法のノウハウを完成させる。
会社を退職して
薄型電飾看板「エコライト」を考え商品化。
会社を起業する。
■発明家
■ゲーム作家
■イラストレーター
と名刺に書いてます。(^^

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