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皆さん、初めまして。
姓は山本、名は正彦と申します。
「お前なんか知らないよ」と言われる人のために、
唐突ではございますが、
ざっくりとした私の経歴などを
お話したいと思いますので、
少しの間お付き合いください。

私は義務教育と商業科の高校を卒業して、
コンピュータの専門学校に進みました。
が、資格は珠算2級、
簿記2級と普通免許しか取っておりません。
コンピュー夕の専門学校に通っていたのに、
残念ながら情報処理の資格は
取ることができませんでした。
ですから、コンピュータ関連の会社は
ことごとく落ちてしまいました。
ただゲームを作っていたソフトハウスと
制御系ソフトを作っていた会社にはちょっとだけ
在籍してはいましたが・・・。
(このころにフリーでゲーム3本発売しておりまして、
結構話題となりました)
その後、何社かを渡り歩きまして、
あるメーカーに行き着きました。
そのメーカーというのは、世界ではじめて導光板
(エッジライト)という
板状で薄型の面光源を開発した会社です。
(詳しくはウィキペディアでバックライトと
検索してもらえば、会社名や技術的説明などが
出てきます)
私は、そこで開発チームのチームリーダーとして
開発業務に従事しておりました。
開発チームとよんではいますが、開発していたのは
実質一人みたいなものでした。
パイオニア的な会社だったので、常に先頭を
走らなければならなかったのを記憶しています。
なにしろ開発の最前線で戦っていましたから
肉体的にも精神的にもたいへんでした。
(画期的な技術を次々と発表していましたので
業界では有名でした)
その会社で、いろいろな事があって
5年で退社しました。
その後、導光板関連の仕事には就かないとの
誓約を書かされていたため、導光板レス薄型面光源を
開発し会社を起こしました。
この開発した技術は、JRやデパート、
みなとみらい21の誘導板などで採用されました。
自分の起こした会社でしたが、したいことが
あったため5年で身を引き、現在にいたります。

ここまでお話してきました中で、お気付きに
なられた方もおられるかと思います。
それは、私が一流の学校を卒業したわけでもなく、
すごい資格を持っているわけでもない、
そんな普通の人間が、優秀でエリートな人達と
互角以上に張り合ってきたということです。
このようなことを可能としたのは何なのか?
そのタネあかしを、これからお伝えしようと思います。
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乃木坂46のひめたん
卒業してしまいましたね。(涙)
そこで
ひめたんの必殺技
「ひめたんビーム」を
あきちゃんにさせてみました。
あきちゃん必殺技
図解1
まずはじめに、私達がしなくてはならないことがあります。
それは、能力格差を産んでいる原因を見つけ出し、
それを無くすということです。
その原因として、前にも書きましたが、
自分が無意識に設定してしまったリミッターだと考えられます。

そうなんです、このリミッターこそ、
人が本来出せる能力を止めている原因そのモノなのです。
しかし、このリミッターという代物は、
なかなかの曲者で厄介な存在なのです。
なぜなら、たいていの人は幼い頃より、
数多くのマイナス暗示を否応無しに浴びせられてきていたからです。

「そんなことをしてはダメ」
「それは無理」
「どうしてできない」
「お前はバカだ」
などなど。

これらは、ほとんどの場合、あなたを否定する
言葉だったのではないでしょうか?
その上、自分自身でさえもマイナスの暗示を
与えてしまっているのです。

「どうせ自分には、できっこない」
「生まれてこのかた、うまくいったためしなんてない」

どうですか?
身に覚えありませんか?
これらのために、マイナスの暗示が無意識下に
すりこまれて、容易にリミッターを
外すことができなくなっているのです。
例えるなら、F1カー(フォーミュラーワンカー)
をブレーキを踏みながらアクセルを吹かせているのと同じことです。
最高速度が300キロ以上出るF1カーでも、
前に進めないのはあたりまえですね。

ではこの厄介者を、除去するためには
どうすればいいのでしょうか?

そこで解決策はないものかと、いろいろと調べてみた結果、
まずは心理学を学ぶべきだという結論にいたりました。
それは心理学の中には催眠誘導という技術があり、
これを使うことでリミッターを
直接取り除くことができる可能性があると思えたからです。

催眠技術習得のために、いろいろな催眠実験をしました。
それには、放課後に数人の同級生たちに
協力してもらうことにしました。
(こういった活動が、変わり者だと思われたのかもしれません)
催眠状態には、運動支配から知覚支配、
そして記憶支配の三期があり、
後になるほど催眠の深度が高い状態となります。
深度が高い催眠状態になればなるほど、その深度の
状態になる人が少なくなってきます。
もちろん全ての催眠実験をためしました。
その実験中で、暗示により体が反応する
(鉛筆を電熱線と暗示して握らせると、
手の平が線状に赤くなった)ことや、
暗示によって無意識に行動をさせることができる
(後催眠)という収穫がありました。

しかし他者暗示の場合は術者が必要となるため、
各々個人だけで進めることができません。
これでは実用的だとは言えません。
そこでコマーシャルでも使われている
「繰り返し暗示」という技法にすれば解決できると考えました。

コマーシャルは、同じフレーズを繰り返し
見せることで、無意識下に商品イメージを
植え付ける方法です。
その効果は誰もが経験している事だと思います。
一例として、コンビニなどで買い物をしている時、
コマーシャルで流れていた音楽やキャッチコピーが
頭の中に浮かんできて、
ついついその商品を取ってしまったというようなことです。

これを応用しようとした場合、コマーシャルが
していることと同じように、
肯定的な言葉を自分で言い続ければいいことになります。
しかし、この方法では続けるのは難しいでしょう。
なぜなら「人は1日に6万回思考している」と
言われていて、その思考中に意識して事ある度、
肯定的な言葉を言うのは、思ったよりも
ストレスになってしまうからです。
ですから、これもまたコマーシャルの技法を
まねてみればどうでしょう。
その技法とは、自分を肯定する言葉を録音して、
寝る前など決まった時間に聞くということです。

録音する言葉は
「私は日々成長している」
「私は成功しつつある」
などのような、プラスの言葉がいいでしょう。

さあ、明日からと言わず、今から始めましょう。
善は急げです!
私が中学生だった頃のお話です。
その頃の私はというと、成績は中の中ぐらい、
学校の勉強はあまり好きではなく、
体育のほうも、からきしだめで、
運動神経が無いという人種。
そんなどこにでもいる?
ごく普通の中学生でした。
(後で知ったのですが、周りの人は、
私のことを変わり者だと思っていたらしいです)

その普通の中学生だった私は、
「天才と凡人の差とは何なのか?」
という素朴な疑問を抱いておりました。
その疑問が原因という訳ではないのですが、
学業そっちのけで疑問の答えを追求していたしだいです。

なぜ、そのような疑問を抱いたのかといいますと、
理由はこうです。
当時私には、ある信念がありました。
(今でもその信念は変わらないです)
それは
「人は生まれながらの天才である」
ということです。
(なぜ、そう思ったのかは後に説明していきます)
しかし実際はどうでしょうか?
悲しいことに、人には能力格差がある。
このことは現実なのです。
どうして、そのような格差が出てしまうのか?
と悩んでいた時、学校近くにある本屋で
運命的な一冊の本と出合ったのです。
トニー・ブザン著作
「99パーセントへの挑戦」
という本です。
この本を読んで解ったことは
「能力格差を産んでいるのは自分自身」
だということでした。
とどのつまりが、自己暗示によって
無意識にリミッターをかけていたということです。
強引な言い方になってしまいますが、
天才との違いは「天才は自分のことを天才だと知っている」
といえます。

これで抱いていた疑問が解決したため、
次は能力格差をどのように無くすか、
その方法を探究していくだけです。
プロフィール

山本正彦

Author:山本正彦
過去に「ロリータ姫の伝説」
「メロンソーダ」等のエロゲーを作成。
導光板トップメーカーに入社し、
導光板(バックライト)の開発を手がける。
開発方法のノウハウを完成させる。
会社を退職して
薄型電飾看板「エコライト」を考え商品化。
会社を起業する。
■発明家
■ゲーム作家
■イラストレーター
と名刺に書いてます。(^^

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