図解1
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まずはじめに、私達がしなくてはならないことがあります。
それは、能力格差を産んでいる原因を見つけ出し、
それを無くすということです。
その原因として、前にも書きましたが、
自分が無意識に設定してしまったリミッターだと考えられます。

そうなんです、このリミッターこそ、
人が本来出せる能力を止めている原因そのモノなのです。
しかし、このリミッターという代物は、
なかなかの曲者で厄介な存在なのです。
なぜなら、たいていの人は幼い頃より、
数多くのマイナス暗示を否応無しに浴びせられてきていたからです。

「そんなことをしてはダメ」
「それは無理」
「どうしてできない」
「お前はバカだ」
などなど。

これらは、ほとんどの場合、あなたを否定する
言葉だったのではないでしょうか?
その上、自分自身でさえもマイナスの暗示を
与えてしまっているのです。

「どうせ自分には、できっこない」
「生まれてこのかた、うまくいったためしなんてない」

どうですか?
身に覚えありませんか?
これらのために、マイナスの暗示が無意識下に
すりこまれて、容易にリミッターを
外すことができなくなっているのです。
例えるなら、F1カー(フォーミュラーワンカー)
をブレーキを踏みながらアクセルを吹かせているのと同じことです。
最高速度が300キロ以上出るF1カーでも、
前に進めないのはあたりまえですね。

ではこの厄介者を、除去するためには
どうすればいいのでしょうか?

そこで解決策はないものかと、いろいろと調べてみた結果、
まずは心理学を学ぶべきだという結論にいたりました。
それは心理学の中には催眠誘導という技術があり、
これを使うことでリミッターを
直接取り除くことができる可能性があると思えたからです。

催眠技術習得のために、いろいろな催眠実験をしました。
それには、放課後に数人の同級生たちに
協力してもらうことにしました。
(こういった活動が、変わり者だと思われたのかもしれません)
催眠状態には、運動支配から知覚支配、
そして記憶支配の三期があり、
後になるほど催眠の深度が高い状態となります。
深度が高い催眠状態になればなるほど、その深度の
状態になる人が少なくなってきます。
もちろん全ての催眠実験をためしました。
その実験中で、暗示により体が反応する
(鉛筆を電熱線と暗示して握らせると、
手の平が線状に赤くなった)ことや、
暗示によって無意識に行動をさせることができる
(後催眠)という収穫がありました。

しかし他者暗示の場合は術者が必要となるため、
各々個人だけで進めることができません。
これでは実用的だとは言えません。
そこでコマーシャルでも使われている
「繰り返し暗示」という技法にすれば解決できると考えました。

コマーシャルは、同じフレーズを繰り返し
見せることで、無意識下に商品イメージを
植え付ける方法です。
その効果は誰もが経験している事だと思います。
一例として、コンビニなどで買い物をしている時、
コマーシャルで流れていた音楽やキャッチコピーが
頭の中に浮かんできて、
ついついその商品を取ってしまったというようなことです。

これを応用しようとした場合、コマーシャルが
していることと同じように、
肯定的な言葉を自分で言い続ければいいことになります。
しかし、この方法では続けるのは難しいでしょう。
なぜなら「人は1日に6万回思考している」と
言われていて、その思考中に意識して事ある度、
肯定的な言葉を言うのは、思ったよりも
ストレスになってしまうからです。
ですから、これもまたコマーシャルの技法を
まねてみればどうでしょう。
その技法とは、自分を肯定する言葉を録音して、
寝る前など決まった時間に聞くということです。

録音する言葉は
「私は日々成長している」
「私は成功しつつある」
などのような、プラスの言葉がいいでしょう。

さあ、明日からと言わず、今から始めましょう。
善は急げです!
私が中学生だった頃のお話です。
その頃の私はというと、成績は中の中ぐらい、
学校の勉強はあまり好きではなく、
体育のほうも、からきしだめで、
運動神経が無いという人種。
そんなどこにでもいる?
ごく普通の中学生でした。
(後で知ったのですが、周りの人は、
私のことを変わり者だと思っていたらしいです)

その普通の中学生だった私は、
「天才と凡人の差とは何なのか?」
という素朴な疑問を抱いておりました。
その疑問が原因という訳ではないのですが、
学業そっちのけで疑問の答えを追求していたしだいです。

なぜ、そのような疑問を抱いたのかといいますと、
理由はこうです。
当時私には、ある信念がありました。
(今でもその信念は変わらないです)
それは
「人は生まれながらの天才である」
ということです。
(なぜ、そう思ったのかは後に説明していきます)
しかし実際はどうでしょうか?
悲しいことに、人には能力格差がある。
このことは現実なのです。
どうして、そのような格差が出てしまうのか?
と悩んでいた時、学校近くにある本屋で
運命的な一冊の本と出合ったのです。
トニー・ブザン著作
「99パーセントへの挑戦」
という本です。
この本を読んで解ったことは
「能力格差を産んでいるのは自分自身」
だということでした。
とどのつまりが、自己暗示によって
無意識にリミッターをかけていたということです。
強引な言い方になってしまいますが、
天才との違いは「天才は自分のことを天才だと知っている」
といえます。

これで抱いていた疑問が解決したため、
次は能力格差をどのように無くすか、
その方法を探究していくだけです。
記事のアップを怠けており
たいへん申し訳ありませんでした。
そこで、コンテンツを新たに追加します。
「脳力開眼(仮)」
人間が本来もっている脳力を
いかに引き出し、実行するのかを
書いていきたいと思います。
草稿を書き溜めて、最終的に
本にまとめられたらと考えております。
ツイッターで
今日がツインテールの日だということを
知りましたので、とりあえず
ぺたっ!
ツインテールのブルマっ子
プロフィール

山本正彦

Author:山本正彦
過去に「ロリータ姫の伝説」
「メロンソーダ」等のエロゲーを作成。
導光板トップメーカーに入社し、
導光板(バックライト)の開発を手がける。
開発方法のノウハウを完成させる。
会社を退職して
薄型電飾看板「エコライト」を考え商品化。
会社を起業する。
■発明家
■ゲーム作家
■イラストレーター
と名刺に書いてます。(^^

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